基本姿勢
先週の土曜日から受講している、UCLA ExtensionのInvestment to the Stock Market1の2回セットの講義が今日終了した。
内容としてはまずまず、知っていることが多かったので、参考になることは半分ぐらい。理解できなかった点もいくつかあったものの、まあ初めての試みとしては及第点というところか。
要約すると、株式投資の業界にエキスパートはいない、つまりかならず未来が予測できる投資家などは存在しないということ。これが意味することは、短期で大儲けすることは不可能に近いということであり、コストアベレージングの観点からして、長期分散投資を念頭にいれたポートフォリオをくむことが正解だということ。
Diversificationが重要なのは、リスク分散であり、Stock75%、Bond25%の配分で高パフォーマンス、低リスクな結果を得ることが可能とされている。なぜこのディバーシフィケーションが必要かというと、金利とフィックスドインカム(ボンド)のシーソゲームがあり、インフレなども考慮しなくならないといけないからである。
結論としては、目標をもつということ、目標が達成されたら速やかに撤退(過去の事)することが重要。そして長期分散投資を基本とすることである。この100年の間に株価は右肩上がりであることから、株式投資は資産拡大に重要な手段であることは言うまでもない。