Kansas優勝、Memphisフリースローで逃す
今日はNCAAトーナメントの最終決戦、Kansas - Memphisの試合でした。
残念ながら、仕事のトラブルの影響で早く帰れず、後半しか観れず、後はハイライトのみになってしまったのですが、例年稀に見るエキサイティングな決勝だったので、かなり楽しめる試合だったようです。
丁度ポイントとなった後半を観ていたのですが、ローズが全般的に抑えられたこと、ドージーがファウルアウトしたこと、最後の1分でMemphisがフリースローを3本も落としてしまったこと、チャーマーズに奇跡的な3PTを決められたことで、結果的にOTの流れはすべてKansasに傾いてしまった形となってしまいました。
しかし、Kansasはとても良いディフェンスをMemphisの最強ガード、デリック・ローズに対してできたと思います。ボールマンへのポストは全てヘッジアウトのダブルチーム、これはかなり有効でした。また、それほど強くないのかな?と思われてたKansasのインサイドも甘くみられていたようで、リバンウンドの数やインサイドでの得点で分かるように、Memphisを圧倒していたように思えます。
しかしながら、15年間コーチを務めた現North Carolinaのコーチ、ロイ・ウィリアムズで成し遂げられなかった優勝をするわけですから、なんとも皮肉な結果ですね。良い試合でした。これで、またカレッジは秋までお預けです。


