ワニに2年連続で噛まれる
残念です。。。
昨日は、カレッジ・バスケの最高峰であるファイナル4がありました。そして、最も期待していたのは、去年の決勝の再現、UCLA-Florida戦です。もちろん、UCLAのリベンジ、アップセット、Florida連覇の阻止を期待していたわけですが。。。
結果は、前年と同じく惨敗。点差こそは近かったものの、内容では完璧な程の負けでした。今年こそは勝つと挑んだはずが、どこかで歯車がくるったかのうに、また、相手が一枚上手であるかのように思いしらされた試合でした。
前半10分でのアファロの3ファール、ジョアキム・ノア、アル・ホルファード、クリス・リチャーズの圧倒的なインサイド、そしてコリー・ブルーワのアドバーシティ(多様性)が大きな要因でしょう。全体的なFG%が10%違う、3PT成功率が20%違い、全リバウンド数が20違う。ターンオーバでは遥かに上回ってたものの、この3つの分野で大きく突き放されてしまっては勝つ事を望むのは難しいでしょう。
残念です。。ただただ、それだけ。興味深いのがアレン・アファロの動向。この最悪の結果でシーズンを終えて、はたしてドラフトにエントリーするのかどうか。夏のサマーリーグとドラフトが気になります。