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2007年4月 1日

ワニに2年連続で噛まれる

残念です。。。

昨日は、カレッジ・バスケの最高峰であるファイナル4がありました。そして、最も期待していたのは、去年の決勝の再現、UCLA-Florida戦です。もちろん、UCLAのリベンジ、アップセット、Florida連覇の阻止を期待していたわけですが。。。

結果は、前年と同じく惨敗。点差こそは近かったものの、内容では完璧な程の負けでした。今年こそは勝つと挑んだはずが、どこかで歯車がくるったかのうに、また、相手が一枚上手であるかのように思いしらされた試合でした。

前半10分でのアファロの3ファール、ジョアキム・ノア、アル・ホルファード、クリス・リチャーズの圧倒的なインサイド、そしてコリー・ブルーワのアドバーシティ(多様性)が大きな要因でしょう。全体的なFG%が10%違う、3PT成功率が20%違い、全リバウンド数が20違う。ターンオーバでは遥かに上回ってたものの、この3つの分野で大きく突き放されてしまっては勝つ事を望むのは難しいでしょう。

残念です。。ただただ、それだけ。興味深いのがアレン・アファロの動向。この最悪の結果でシーズンを終えて、はたしてドラフトにエントリーするのかどうか。夏のサマーリーグとドラフトが気になります。

2006年12月 9日

UCLA vs Texas A&M

強いですね~UCLA。
2週連続で全米ランキング1位をキープしています。
強いチームの間近に居れることが尚更嬉しいですね。

そして今日はJohn Wooden Classicで全米ランキング6位のTexas A&Mと対戦。インサイドに定評のあるチームで、今期はLSUに負けた1敗しかしていませんね。

さて試合は序盤からUCLAのオールコートプレスが効いて、Afflaloの速攻連発でUCLAとしては出足好調。ただ、ファウルトラブルも重なって、前半はCollisonのブザービーターもあり、6点差で折り返し。UCLAは今期で一番良いディフェンスですね。ボールマンへのプレッシャーとインサイドの面取りにおけるデナイルが効いて、Texas A&Mはインサイドにボールが入りません。ただCollisonのターンオーバーの数とAfflaloのファウルトラブルが気になるとこですね。

後半も一進一退の攻防。全般的に良い活躍をしていたのがShipp。ここがUCLAのオフェンスの鍵となりましたね。結果は65-63の僅差で勝利。これで今週も全勝をキープしたので、ランキング1位は続くでしょう。今日はディフェンスがいつにもましてよかったです。

2006年11月22日

UCLA vs Georgia Tech

Maui InvitationalはUCLAの優勝!!!

ランク入りしてる2強を倒しての優勝はなかなか価値がありますね。

今年もUCLAは期待できそうだ。

試合はまだビデオを観てないので後日アップ。

2006年11月21日

UCLA vs Kentucky

後日アップ予定。

2006年11月20日

UCLA vs Chaminade

後日アップ予定。

2006年11月15日

UCLA vs BYU

今日がUCLAのオープニングゲームだった。
会場もエキシビジョンと違い、UCLA関係者、父兄、OB/OG関連で埋めつくされていて、じいさん、ばあさんでもここまで発狂するもんなんかと思わされた。

さて試合内容だが、前半のBYUの驚異的な3PT成功率で7本決められたこともあり、UCLAとしては不本意にも39-36と3点リードされて後半を向かえる。さすがに全米ランキング6位、後半はディフェンスを修正して、アウトサイドのプレッシャーを強くしてきたため、後半のBYUの3PTはわずか2本だけに抑えられた。後半目立ったのは、ガードのコリスンとフォワードのルーク。コリスンのボールマンへのプレッシャー、2本の3PT、スピード感のあるカットインにBYUが対応できてなかった。また、ルークのオフェンスリバウンドからのセカンドチャンスがBYUのファウルを誘い、インサイドで確実に点を重ねていった。

試合は82-69でUCLAの勝利。

2006年11月11日

UCLA vs Humbolt State

昨日はエキシビジョン2戦目を観戦。

怪我やらサスペンションやらでインサイドが手薄なUCLA、ディビジョンⅡ相手にインサイドを簡単に崩されていた。

結果は87-61。昨年の平均失点50点台の出来を考えると、本戦が少し心配になってきた。だが、ガード陣のシュート力は光ってましたね。3人が3PT3つずつ決めているところは流石でした。

オフェンスの1-4もそこそこに決まっていたので、本戦のできに期待しましょう!

2006年11月 2日

UCLA vs Cal Poly Pomona

ついにバスケシーズン到来のアメリカ。今日はUCLAの開幕戦(エキシビジョンゲーム)を観戦した。

結果は73-43で勝利。サイズと個人能力、高さで勝るUCLAの敵ではなかったようですね。今年はファーマー、ボーズマン、ホリンズがNBAに入ったため、その穴を如何に埋めるかが課題。

チームディフェンスもまだ肩に力が入った感じで、少し噛み合っていないとこもあるが、本戦を期待したい。