Final Four総括
今日、Florida-Ohio Stateの決勝があり、見事にFloridaが2年連続の優勝という偉業を成し遂げました。今思うと、最初から最後までFloridaがどのチームよりも抜きん出ていたことがよく分かります。チームとしての完成度、能力の高さ、バランス、情熱、インテンシティ・レベル、どの要素も満遍なく満たされていたと思います。
例年と比べると、オデンやヒュバート、ノア、ホルファードなどの強固なインサイド、そしてそれに呼応する能力の高いアウトサイド・プレーヤー達で構成された、比較的タレントの揃ったメンツが残ったファイナル4でした。その中で、UCLAは小さいながらもそのトレードマークのディフェンスでここまで勝ち上がれたのは賞賛に値すると思います。2年連続でFloridaに敗退したことと、アレン・アファロの不本意なシーズンの終わり方には悔いが残りますが、今夏のドラフトエントリーの動向が非常に注目されます。またサマーリーグも盛り上がりそうなので、随時フォローしていこうと思います。
