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USA vs Russia

日曜の早朝、アメリカvsロシアのエキシビジョンを観ました。
おそらく、本戦に入るまでに対戦する相手の中で一番強く、アメリカの真価を問われるゲームだったと思います。

結果のスコアから見ても分かるとおり、アメリカとしては初の90点台を割る試合でした。それほどまでに、後半のオフェンスはOut of Sync、つまり噛み合ってなかたです。

アメリカの悪いところ、目立とうと派手なプレイをすること、早打ち、無理な攻めが目立っていました。前半はボールへのプレッシャーが成功していて、アメリカの一方的な試合になるかなと思ったんですが、ロシアの黒人ガード(名前がでてこない。。)とキリレンコを止めるのに多少てこずっていたような気がします。

いや、それ以上にロシアがでかい。リバウンドが強いことと、ゾーンでアメリカのアップテンポな試合運びを潰されていました。ディフェンスの戻りも早いから、カーメロが1vs3で無理な速攻に行ってブロックされるなど、少し判断ミスも目立ちました。

ディフェンスもスコアこそ68点に抑えてますが、バックドアやバックスクリーンに対するカバーの対応が遅い。簡単にレイアップをされるのがどうも危うい感じがします。今はキッド、コービー、レブロン、カーメロ、ハワードのスタメンですが、調子の上がらない選手がいるんで、少しメンバー変えてスタートしても面白いかなって思います。

例えば、デロン・ウィリアムスとデウェイン・ウェイドが非常に調子が良いんで、この二人をスタートにしても面白いのかなと。また、カーメロを5番にして小さいラインナップでも面白そうです。

さすが欧州チャンプ、ロシアは最終ラウンドあがってきそうです。

USA 89 - 68 Russia

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