新たな巣立ち
今日は、朝早くから最近ハマってるテニス、その後、予定を変更してLAを巣立って行く仲間のため、午後は送別会へ南下しました。
LAに3年も居ると、日本や他の土地へ移ってしまう人達を見送る立場になります。民宿の親父ってこういう気持ちなのかなと、出会いと別れを繰り返す度に思ったりします。元々居た京都という街は、観光客が来るものの、あまり地元民が移り変わる感じがなかったような印象。だから、移民の街LAとのギャップを感じてしまうんでしょうね。
Y君には月曜リーグ混ぜてもらった恩もあるし、最近はいろいろと誘ってもらって感謝感謝です。もっと早く今のメンツで仲良くなれたらという心残りはありますが、また民宿の親父っぽく熱い夏に帰ってくることを願いましょう。Y君、日本でも頑張って。
