ケビン・ガーネット号泣
2008年6月17日は世界的にいろんな事があった日でした。
でも、今日はやっぱりこれでしょう。
ボストン・セルティックスがロサンゼルス・レイカーズを敗り、NBAのチャンピオンに輝く。セルティックスのBIG3、ポール・ピアス、ケビン・ガーネット、レイ・アレンは長年の苦労を経て初優勝。3人とも我慢我慢の苦労人だったんですね。
ガーネットはNBAのなかでFave5(好きな5人)のうちの1人なんですが、普段からとても気合いの入った選手で、優勝が決まった時の男泣きのシーンは胸を打たれるものがありました。12年目で初めて優勝、苦労が多かったんだろうなと思います。もちろんピアスや他の選手も同じです。
ロサンゼルスに住んでると、どうしてもレイカーズを応援してしまうのですが、なぜかセルティックスが勝って良かったなって思います。コービーも今年がベストかもしれないといろいろ言われたりしてるようですが、それでももう何回優勝してるんでしょうか?チーム自体も若いし、まだ先があるでしょう。
シリーズを通してBIG3は目立っていたのですが、やはりディフェンスvsオフェンスの構図ができあがっていました。ボストンのディフェンスかレイカーズのオフェンスか?結果は明白で、Defense Prevailsという言葉をよく耳にするように、ディフェンス重視のチームが優秀の美を飾りました。
細かい事を言うと、初戦、2戦目と、ボストンのルーズボールやリバウンドが顕著だったこと、ジェームス・ポージーという選手が如何に重要な役割を担っていたかということが分かり間した。この選手はマイアミ・ヒートが優勝した時もそうでしたが、凄い選手です。いわゆるロールプレイヤーですが、ルーズボール、リバウンド、ディフェンス、そして3PTの成功率、すべて文句なしです。正直、この選手がいなかったらレイカーズが優勝していたかもしれません。影のMVPはここじゃないかと思ったりしてます。
さて、バスケの話はさておいて、今日、6月17日は他にもいろんな事がありました。詳しくは後日書くとして、Firefox 3がリリースされたのはビッグニュースでした。早速、インストールして使ってるのですが、表示速度の早さに感銘を受けています。Gmailの表示が早いこと早いこと。タイムラグが全くないです。他にも嬉しい機能がついてきて、今のところ最強ブラウザは炎の狐です。