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2007年9月30日

Spectrum - El Segundo

先週末、エル・セグンドにあるスペクトラムに行ってきました。ロサンゼルス・クリッパーズの練習場にもなってるのですが、なかなかの高級ジムぶりを発揮してました。コートが2面あるのはこの空港に近いジムのみのようで、月100ドルかかるジムですね。

実はこのジム、個人でバスケのリーグに参戦ができるようで、ちょっと誘いもかかったのですが、今回はちょい様子見とうことで見送りました。(相変わらずこの辺は消極的なんで嫌悪感がありますが。。)次回、参戦しようと思います。 まあ、リーグ費70ドル払って、仕事帰りの渋滞にひっかかって試合に出れないってのが嫌なんで、なんともです。にしてもこのロサンゼルスの渋滞は半端ないです。高速道路の車線、5車線が渋滞で身動きがとれなくなりますからね。そりゃ大変です。

2007年9月16日

La Jolla

今日はロサンゼルスから約南へ2時間半、サンディエゴに近いラ・ホヤに行ってきました。

海辺の観光地で、サンディエゴ州立大学の近くに位置しています。フリーウェイを降りると、La Jolla Cove, La Jolla Shoresのサインが出てきます。で、まずは洞窟の方へ。

洞窟のある場所は結果的に帰路に着くまで分からなかったのですが、洞穴の中、150段程階段を下ると海に繋がり岩場にでます。するとあしかの声が聞こえてくるわけです。オウオウって感じで。ここら一体はあしかの保護区なのか、たくさんのあしかが岩場で寝てる姿や、泳いでいる姿、エビゾっている姿を楽しめましたね。また、シュノーケルも楽しめるようで、水の冷たさを我慢すればあしかとシュノーケルを楽しめるのかもしれなかったです。

場所を一変して浜の方へ移動。ここはすごく広大な浜で、砂が今迄に経験した事のないぐらいの細かさ、柔らかさなのにはビックリさせられました。また、遠浅なビーチなので、子供やサーフィンの初心者には持ってこいの浜でした。水の冷たさを我慢すれば本当に最高なビーチですね。ここはまた来てみたいですね。サーフィンだけでもオッケーです。

それにしてもあのオレンジ色の魚はなんだったんだ。。???

2007年9月15日

ディズニーランド

今日はディズニーランドへ行ってきました。

かなり小さかった頃、ここに来たことがあるのですが、全く持って記憶に無いんですよね。まあ楽しかった記憶はなんとなくあるんですけど。30歳になった今でも十分に楽しめました。かなりはしゃぎましたね。こんなに乗り物が楽しく感じられるのも久々じゃないでしょうか。

しかし。。。いわゆる課題が残ってしまいました。1つは駐車場。かなりばかでかい駐車場で、どこに車を止めたか帰る時に分からなくなってしまいました。こういうの苦手なんですよね。今度からはかなり注意深く目印を探す必要がありそうです。そして、2つ目の課題。タワー・オブ・テラーって乗り物です。これはさすがにビビって乗れませんでしたが、以外とオッケーな乗り物らしく、乗り損ねた感じになってしまいました。次回、再挑戦ですね。

しかし、今日はかなり疲れた。

2007年9月14日

今日から休暇

今日からしばらく遅い夏休みに入ります。

日本から訪問者が二人。

まあ僕が世話をしてあげるわけですけどね。

楽しくなりそうだ!!!

2007年9月 8日

3 Decades

昨日は僕の誕生日でした。
職場の同僚に昼飯に連れてってもらったり、夜も食べに出たりで、久々に誕生日ってのを意識できた日にちでした。

アメリカの良いところってそういうとこだったりもするのかな。日本だと働いている時は、特に誰かが誕生日であってもそれほど大きく取り上げてくれない。あっ、そうなんや、という程度のこと。比較的、プライベートに祝って、歳は隠したりするのが印象だったりする。こっちは違う。誕生日だから休むというのは比較的普通で、やっぱり多少大きく取り上げてくれる。日本に居ると、あまり気付かなかったけど、以外とそういうのって大事だったりするんじゃないかなって最近思う。やっぱり機械人間じゃないしね。

それにしても、30歳って言葉を聞くとびっくりする。
「俺って30なんや。。」

ご愁傷様って冗談で言ってた友人も居たけど、それほど滅入ってないし、歳を感じていることもない。
むしろアメリカに移住してからは、以前よりか不思議と若さを取り戻した気がする。「30」。頭の中でこの数字を繰り返す度に笑いがこみ上げてくる。酔ってるわけでもないのに、なんでやろう?1つの山頂に登り詰めた感じ。だから笑いがこみ上げてくるのかな。

振り返っても単純に振り返られない程、内容の濃い30年間。
20歳から30歳まで、早かったように思えるけどもそんなことも無かった気がする。
やっぱり社会に出てからは人生を3回ぐらい経験したような気になる。それほど紆余曲折もした。
でも後悔することは1つもない。七転八倒、まさにこの言葉通り。

この10年で学んだことって、その前の10年と以外と変わらなかったりする。普遍的なのかな。人生に失敗はつきもの。失敗するから経験する。そして道を見つけられる。この道を見つけることが重要なんだと知らされた。おそらくこの先も一緒だろう。10年後の40歳も同じように笑ってられる気がする。

2007年9月 4日

3連休明け

先週末のアメリカは月曜日が祝日のため3連休でした。

本来であれば、この連休を利用して旅行、もしくはアウトドアにいろいろやりたいとこだったのですが、諸事情で思うように予定が立てられない週末となりました。主に日中はジム、プールに行く事が多かったです。その合間をぬって、家の掃除、修理(?)、洗濯ってとこでしょうか。まあ北京オリンピックのアメリカ予選、もちろんバスケのことですが、もあった週末なので、夕方からは家で試合観戦を楽しんだりもしていました。

しかしながら。。。暑い!

この連休は今年一番の暑さではないかというぐらい暑かったです。
日中は35度を超えていたのではないかなと思います。
一日ぐらいサーフィンに行きたかったな〜、って今しみじみ思います。

2007年9月 2日

USA vs Argentina

大方の予想通りとなったアメリカとアルゼンチンの決勝戦。予選ラウンドでは比較的検討したアルゼンチンがアメリカを100点以内に抑え、20点差で負けたものの、有名な顔ぶれの無いアルゼンチンにとっては善戦となった試合でした。

一方、アメリカにとってはここでプライドを取り戻すチャンス。圧倒した試合内容で、世界にここにアメリカ有りという試合にしたいところでしょう。前日のプエルトリコ戦で20本以上の3PTを決め、60%以上の成功率を維持しているアメリカの爆発力を再びみたいとこです。

試合はアルゼンチンが善戦するも、終始アメリカペース。速攻はよく出る、3PTは面白いように決まるで、前回の対戦よりも明らかにアメリカの試合運びでした。この試合で特に目立っていたのはレブロン・ジェームス。3PTのシュート率が高いだけでなく、迫力のあるダンクや、華麗なパスもみせてました。カーメロや他のメンバーも負けずに目立っていたのは言うまでもありません。アルゼンチンもカットインや、ルイス・スコラのインサイドで点を重ねますが、ディフェンスが崩壊してしまい、結果、118-81でアメリカが勝利しました。

これでアメリカは無事、メンツを保つだけでなく、プライドと強いアメリカの再来を世間にイメージづけたように思えました。今大会、特にアメリカが良かったのは選手層のバランスの良さ、経験と若さの融合、3PT、だと思いました。バランスの良さはメンバーを見たら分かるように、シューターや経験あるポイントガードが充実していたことです。インサイドは92年のドリームチームと比較すると、やや劣るのかなという感じがありますが、カーメロとレブロン成長、そしてコービとキッドの経験と気迫が特別なチームにさせているなという感じがしました。

強いアメリカが帰ってきてくれたことで、来年の北京オリンピックがかなり楽しみになってきました。怪我人が出ないことを祈るとともに、マイク・シュシェスキーが言及している、Continuity(継続性)、継続してチームを強化してもらいたいものです。やはり、プレイしなれたメンツだと強いですから。

2007年9月 1日

USA vs Puerto Rico

今日は決勝ラウンドなのですが、アメリカはアメフトのシーズンが始まったため、いつものテレビ中継が深夜の録画となります。

結局のところ、わけのわからん番組が押したのかどうかは分かりませんが、放送時間が大ズレ。DVD録画も失敗です。。。やれやれ。

で、試合はというと、アメリカのもの凄い3PTの率の高さを思い知った試合でした。インターナショナルの試合で、ここまで3PTが決まったのは記憶にありません。21本?23本?確かの数字は忘れましたが、20本以上決めてました。しかも率は63.9%、FG率が69.6%、フリースローの率が69.6%で、どれも同じぐらいの確率ってどうよって感じです。フリースローは悪い感じがしますが、あとの2つの率の高さは驚異的です。

特に、カーメロとレッドの3PTの決まり方が凄いですね。レッドはもともとシューターとして採用されてるので理解できるのですが、パワーフォワードとして出場しているカーメロがこれほど外を決めれるのは大きいですね。まさにVersatileな選手であり、僕が憧れるのもそういうとこです。

試合は135-91とド派手に点が入ってますが、アメリカの圧勝となった形でした。これで北京オリンピックへの切符は手にしました。明日の決勝戦、アルゼンチンに格の差を見せつけてもらいたいですね。USAバスケットボールのプライドを取り戻してもらいたいです。