昨日は僕の誕生日でした。
職場の同僚に昼飯に連れてってもらったり、夜も食べに出たりで、久々に誕生日ってのを意識できた日にちでした。
アメリカの良いところってそういうとこだったりもするのかな。日本だと働いている時は、特に誰かが誕生日であってもそれほど大きく取り上げてくれない。あっ、そうなんや、という程度のこと。比較的、プライベートに祝って、歳は隠したりするのが印象だったりする。こっちは違う。誕生日だから休むというのは比較的普通で、やっぱり多少大きく取り上げてくれる。日本に居ると、あまり気付かなかったけど、以外とそういうのって大事だったりするんじゃないかなって最近思う。やっぱり機械人間じゃないしね。
それにしても、30歳って言葉を聞くとびっくりする。
「俺って30なんや。。」
ご愁傷様って冗談で言ってた友人も居たけど、それほど滅入ってないし、歳を感じていることもない。
むしろアメリカに移住してからは、以前よりか不思議と若さを取り戻した気がする。「30」。頭の中でこの数字を繰り返す度に笑いがこみ上げてくる。酔ってるわけでもないのに、なんでやろう?1つの山頂に登り詰めた感じ。だから笑いがこみ上げてくるのかな。
振り返っても単純に振り返られない程、内容の濃い30年間。
20歳から30歳まで、早かったように思えるけどもそんなことも無かった気がする。
やっぱり社会に出てからは人生を3回ぐらい経験したような気になる。それほど紆余曲折もした。
でも後悔することは1つもない。七転八倒、まさにこの言葉通り。
この10年で学んだことって、その前の10年と以外と変わらなかったりする。普遍的なのかな。人生に失敗はつきもの。失敗するから経験する。そして道を見つけられる。この道を見つけることが重要なんだと知らされた。おそらくこの先も一緒だろう。10年後の40歳も同じように笑ってられる気がする。