USA vs Venezuela
今日、北京オリンピックのアメリカ予選が始まりました。もちろんバスケットボールの話です。前回の日本での世界選手権で、ギリシャに惨敗してからの公式戦です。メンバーもコービー・ブライアント、ジェイソン・キッド、チャンシー・ビラップス、テイション・プリンス、マイケル・レッド、マイク・ミラーなどなど、NBAでも経験があり中距離シュートが打てるコアな選手をいれてきました。特にコービー、キッドの加入は大きいでしょうね。
アメリカの初戦はベネズエラ。ベネズエラの強さがよく分からないのですが、カナダと接戦してる状況から察するに、弱くはないと思いますね。体格も大きい。試合は終始アメリカのアップテンポな試合運びで、速攻が目立ちます。ここはキッドのパス出しや、点を取られた後の展開の切り替えが早いです。また、レブロンやカーメロがリングまでフィニッシュ(ファウルをもらうとこまで)できるところが大きいですね。
結果は112−69でアメリカの勝ち。ちょっとフリーの割には3PTを外していたのと、リバウンドの数、フリースローの率が気になるところですが、徐々に改善して欲しいですね。ハイライトシーンはなんと言っても、エンドラインからのコービーが飛び込み、そしてダブルクラッチ。コービーからのパスで、ハワードとレブロンのダブルアーリウープ。やばすぎます、漫画の世界です。