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いい加減な国

日本の年金問題のニュースを見ていて、この国はいい加減だなぁと思っていたけども、このアメリカって国もたいがいいい加減な国です。国というより、身近な人、サービスがいい加減なのかなと思わされます。そうです、今回はいい加減な国批判です。

なぜ、今になってこういう事を書くのかというと、今迄にも少なからずそういういい加減な事はあったのです。ところが、最近、あまりにもそれがいろんな方面で多発してるので、敢えて書こうと思います。

まず今住んでいるアパート。マネージャーと呼ばれる管理人が居るのですが、全くもって話にならない。管理人として機能を果たしていないのです。修理を依頼しているのに、全く音沙汰が無い、午前中の指定時間に全アパートの点検をしたいという事(理由の説明無し)で午前会社に行くのを遅らせたが、全く音沙汰無し、文句を言いに行こうと訪問したが、朝も夕方も居ない。全くもって話になりません。

次に、民間のサービス業。主に解約する時に多いのが、全くもって解約できていないという事実。例えば、銀行であっても携帯会社であっても、数日の余裕をもって処理をしてるのに、解約後も請求書がくるのです。でもって、ほったらかしにすると延滞料みたいなことを言ってくる。いい加減です。

最近経験した病院での診療。これもいい加減ですね。分かりにくいのが、丁寧にやってるからこそ遅いのか、どうかが分かりにくい点。で、何をやらかされかたというと、病院でとった便のサンプル(下痢が症状だったため)をラボに回してるはずが回っていないという事実が発覚。だから、1ヶ月程経つ今になっても請求書は来るが診断結果が来ない。これもいい加減ですね。

とにかくなにかにつけてサービス業は適当なんですよ、このアメリカって国は。その点を考えると、日本のサービス業は凄いですね。ミスが許されないってような前提で仕事をしてるから、そういったチョンボが少ないです。マジでクレーム学、交渉学でも学ぼうかなとも思ってたりしてます。

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