USA vs Argentina
本日、2次予選最終日。そして、全勝同士の決戦、事実上のアメリカ大陸オリンピック予選の決勝戦となりました。
アルゼンチンの注目選手はスコラ、そして本来の主力が居ない、いわゆるセカンドチーム、もしくは若返ったチームです。このアルゼンチンがどういうテンポでアメリカと戦うのかが注目されるとこでもあります。
試合早々、アメリカの早いペースで試合が始まり、第1クォータ終了時点で15点差がつく。しかし、その後は一進一退のペース。どうもアメリカが簡単に得点を許す、カットインを許す、オフェンスリバウンドを許す、しょうもないターンオーバをする、というのが2クォータ以降は目立ちました。
結果は、91-76でアメリカの勝ち。アメリカにとっては最も点差が近く、100点を初めて切った試合となりました。これは決勝戦、またオリンピックにむけてある程度の修正が必要な気がします。初戦と違うのはコービーの雰囲気でしょうか。初戦からはずっとディフェンス主体にやってたのですが、ここのところは得点面でやりすぎてる感じがでてます。そこのバランスとターンオーバーが増える度に、アメリカは悪い試合運びになっています。
決勝ラウンドの修正に期待したいですね。

