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会話のきっかけ

新しい土地に来ると誰も知り合いがいないってことがある。そんな時、どうやって友達作ってたっけなって小学校の頃を思い出してみたりする。意外と思い出せないから、中学校や高校の記憶を辿ってみたりもする。すると共通してることが見えてくる。名字が近かったり、興味が似ていたり、同じ部活、同じクラス、そして住んでるところが近かったり。なにがしかの共通項がきっかけとなっていることが分かる。

さて、この間「How To Initiate Conversation」という面白い記事を見つけた。流石に全部訳している暇はないけれども、要するに他人と会話することの重要性を書き記してある。確かに当たり前のことが書いてあるのだけれども、自分から行動を起こす積極性とそれがもたらす良い連鎖が興味深かった。つまり、自分が積極性を持って他人に話かけられるようであれば、自ずと相手からも話しかけられやすい人になるということらしい。

かといって、面倒くさいや人見知りという要因がこれの妨げになることは多々ある。ここのトレードオフが重要なんだろう。しかし不思議なのが、この億劫な感覚。小学生、少なくとも学生の頃は不思議となかった。なぜこういう感覚が芽生えたのだろう。はっきりとした原因は分からないが、おそらく嫌われたくない、相手を傷つけたく無い、自分が傷つけられたく無いという気持ちが膨らめば膨らむ程、大人になれば大人になるほど、人間関係が億劫になるのかもしれない。

子供の頃の気持ちに戻る事、純粋になること、ひょっとしたら今必要な事は意外とそういう事だったりするのかもしれない。西洋人はそういうことに長けてるのかな??


参考記事
http://www.lifehack.org/articles/communication/how-to-initiate-conversation.html

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