« 2007年5月 | メイン | 2007年7月 »

2007年6月28日

NBA Draft 2007

今日はNBA Draft 2007。

1、2位は前評判通りのグレグ・オデンとケビン・デュラント。どちらもフランチャイズ・プレーヤーと呼ばれる程、影響力の強い選手です。それ以外のピックでは、最強フロリダ勢、アル・ホルフォード、コーリー・ブリューアー、ジョアキム・ノア、クリス・リチャーズ、タウリン・グリーンの全てがピックされてました。ノアのブルズ行きは面白そうですね。ますますブルズに注目です。それ以外ではオハイオステート勢が目立ってました。注目のアレン・アファロはピストンズに27番目でピックされましたね。やはりそのディフェンス力を買われてのことなんでしょう。ピストンズかー、楽しみだな。出場機会が多くなる事を期待したいです。海外からも中国、スペイン、イタリアなどヨーロッパ勢も相変わらず目立ちますね。NBAの国際化はまだまだ進みそうです。日本はまだまだ厳しいですね。

2007年6月27日

Transformers

近々、こっちで封切りされるTransformers。小さい頃、おもちゃで遊んだ記憶がかすかに残っていますが、今はスパイダーマンを初めとしたいろんなアニメが映画化されてます。

昼食時に、職場の近くのフォックス・シアターの前に黄色のどでかいロボットが立っていたのと、カーペットと柵からプレミアがあるのだと一発で分かりました。夕方、仕事を終え、どんなセレブレティが来るのか見てました。

やはりLAですね。華やかなセレブレティが次から次へとリムジンから降りてきます。何年か住むと、こういう光景も普通になってくるのでしょうかね。

lobo.jpg
バンブルビー

sucrid.jpg
プリズンブレイクのスークリッド役の俳優

green_mile.jpg
グリーンマイル、パルプフィクションで有名な俳優

2007年6月26日

BET Awards

今日は黒人向けのアカデミー賞みたいな感じのイベント、BET Awardsがやっていた。

というわけで、最近こっちで流行のヒップホップ系をいくつか紹介。

UNK-WALK IT OUT
http://jp.youtube.com/watch?v=TeqdE_UkeYI

黒人特有なテリトリーを発揮してますね。でもひとつ間違えたらUNKO

Gnarls Barkley - Crazy
http://jp.youtube.com/watch?v=nekInx7DV0o
渋い系です。

Shop Boyz - Party Like A Rock Star
http://jp.youtube.com/watch?v=lf04SbmzwqU
最初の方に目がイッテル奴のドアップが出ます。

T.I. - Big Things Poppin'
http://jp.youtube.com/watch?v=cksewjmh8hM
かなりノリノリでした。

2007年6月25日

Famous for being famous.

ちょっとどこにも当てはまりそうに無いトピックだったので、新たに「無」というカテゴリを作成。つまりどこにも属さないようなトピックはここに書いていこうと思います。

Famous for being famous.これはちょうど寝る前にテレビのニュース速報を観てた時に出てきた言葉。パリスヒルトンが23日に減刑された刑期を終え、刑務所から出所するところをレポーターとスタジオがやりとりしてる時にでてきた言葉です。パリス・ヒルトンは演技が上手い訳でも、歌が上手な訳でも無い。なのになぜそんなにアメリカでは有名で、些細なことがニュースになるのかという質問が度々飛び交っていた。その訳は、Famous for being famous.つまり、「有名になることで有名」という理由らしい。

はて?

有名になることで有名、と聞いて、上から読んでも下から読んでも山本山を思い出したのはなぜだろう?答えになっていないような気がするが、おそらく皆、暇なんだな〜と思ったのが第一印象。率直に問題児だからって言えば分かり易いような気もするが、大衆の根底にある願望みたいなものがパリスに投影されているのかもしれませんね。

2007年6月24日

憤怒、そして。。

はい、怒ってます。

夕方からだんだん怒り心頭です。

明らかに駐車してた隣の車の助手席の扉を当てられたあとがあります。

軽く凹んでるわけですね。

あまりに小さいから気付かなかったけども、今日、夕方の直射日光で、反射の違いに気付きました。

段々腹がたってきた。

憤怒です。

大抵、デリカシーの無い、デブのおばはんがぶつけたんじゃないかなとタカをくくっています。そういうガサツな人、この国に多いんで。

いろいろと調べてみると、こういったドアをぶつけられた、いたずらされたケースは日常茶飯事にあるようで、大抵が泣き寝入りさせられることが多いようですね。

デントリペアに見積もりを出してみないと分からないのですが、傷の程度が本人でも気付かない程度なので、ネットで調べたところ100ドルから200ドルぐらいになるような感じです。

厄介なのが、保険がフルカバレッジであるものの、コンプリヘンシブと呼ばれるカテゴリにあたるため、500ドル迄は自己負担になるわけです。また、車購入時に選択した、インテリア/エクステリアシーリングのオプション、つまり車が劣化したときに車内、車外の生地交換、塗装などの保険。これが今回の凹みはカバーしないことが分かりました。(ここでちょっと無駄に怒りの炎に油を注いだ感じとなりましたが。。)

結局修理したところで、ゲートパーキングでも無い限り、また傷つけられかねない。一旦直すと車を売る場合に値段の査定がだいぶ変わる、など、いろんな要素を元に修理しないという意思決定をしました。

こういうことを行き場の無い怒りとでも呼ぶのでしょうか?

やれやれ。。

2007年6月23日

ナンバープレート届く

今週、やっとこさDMV(車両局)から車のナンバープレートが届きました。
速達用の封筒を明けるとカリフォルニアの赤い筆記体が書いてあるプレートが2枚、更新期限が入ったシールが2つ、レジストレーションと呼ばれる登録証が入ってました。

早速、ディーラーの名前が入ったテンポラリーのプレートを外し、新しくシールをつけたプレートを前後1枚ずつ取り付け、これまた一時的な登録証を前面の窓から剥がし、正式なレジストレーションをキャビネットに入れました。

これで一通り車に関することは終了。細かい機能や、操作上慣れないとこもあるものの、徐々に覚えていこうというところです。

2007年6月13日

iGoogle

つい最近からiGoogleたるものを使っています。

今迄は、Yahoo、あるいは、mixiが主要ページ、もしくはブラウザのトップページになってることが多かったのですが、最近は至ってこやつを使っています。

特に秀でてここが好きだってとこはまだ無いのですが、

1. Gmailをメインに使っている
2. ペタペタと自由自在にウェブページを編集できる
3. それなりに面白い機能がやニューストピックがついている

ことに魅かれて使うようになりました。

詳しくは無いのですけど、AJAX? GWT?ってユーザに優しいなといつも感じさせられます。開発者としても使いこなせると面白いのかもしれません。

2007年6月10日

変化

久々の書き込みです。

特に忙しいというわけでもなかったのですが、1年に亘って同居していた妹が今日、日本に向けて発ちました。これで正式な帰国ということになりますが、日本でも元気にやってもらいたいと思っています。

今まで自分自身がいわゆる「巣立つ」ことが多かったので、巣立たれる親鳥の気持ちになったことがないのですが、なかなか寂しいものです。そう考えると、親も寂しい思いをしていたのかなと回想してしまいますね。

今は1ベッド、日本で言うところの1DKの部屋に住んでいるのですが、一人になると思ってた以上に広い!性格上、あまり物をたくさん置きたくない性格、簡素というか質素というか、あっさりとシンプルなインテリアを好むため、余計にスペースがあることに気付かされます。これからどのように模様変えして自分のカラーを出していくかというとこですね。

寝床も普段と変わるとすぐに慣れないですね。ちょっとした居心地の悪さを感じます。1年前も変化、1年後も変化、結構な頻度で自分自身に変化が訪れています。これに慣れること、気持ちを切り替える事、新たなことに挑戦すること、こういった精神をいつも大切にしていきたいと感じた1日でした。

2007年6月 1日

レブロン様々

昨日のキャブスvsピストンズの第5戦は単純にバスケファンとして凄い試合だった。この試合を実際に観に来てたお客さんはとてもラッキーだったと思う。ダブル・オーバータイムの末、レブロン・ジェームスのワンマンショーでキャブスが勝利。キャブスが王手という誰もが予想していない結果になった。まさにレブロン様々な試合だった。

ピストンズのディフェンスが甘かったのか?それともレブロンがマイケル・ジョーダンの域に達したのかは第6戦にならないと分からないが、一つの時代が変わろうとしているのは確かだろう。昨日は本当にジョーダンがピストンズを打ち破って、初王者となった頃を彷彿させた。やはり次世代のスーパースターはレブロン・ジェームスなのかもしれない。