« 2007年3月 | メイン | 2007年5月 »

2007年4月29日

週末はあっという間

今週末もあっという間に終わり。

先週末に買った掃除機の強力な威力も去ることながら、今週末は朝に洗濯を終えて、速会社に直行。ここんとこ、締め切りに追われて、3週連続で休日出勤しています。(この代替休日は確実に欲しいな)

3時間程作業をして、ジムに直行。軽めのウェイトをしてから、縄跳び、スイサイドで体を動かしました。スイサイドは5本しかやらなかったけど、かなりきつかった。よっぽどスタミナが落ちてるんでしょう。しばらく毎日カーディオをやってもいいんじゃないかなと思った。

話は一転して、昨日はスパイジークの白青の発売日。ナイキタウンに問い合わせたら、余裕の完売でした。話を聞いてみると、金曜日から番号を渡していたようですね。予約のようなもんで、こういう品は早めに手を打たないといけないようです。

最近は、焼きそばやらお好み焼きやらちょっとした日本食が食いたい気分ですね。先週末はこっちの山頭火で昼飯食べたけど、美味しかったです。最近はほんとに食が一巡して飽きがきてます。工夫が必要だな。


2007年4月24日

忙しい。。。

今月はとても忙しく、先々週末、先週末と身を粉にして労働する日々が続いている。
締め切りが近いということで、なくなくそれにあわせるため実装をしてるのだが、先月から変化した環境やら、設計で頭を悩まされたり、会議で仕様をコロコロ変えられたりと、なかなかストレスの多い日々を送っている。(やれやれ)最近、白髪が目につくようになったのは、30間近の証拠だろうか。

そんな中、嬉しいニュースもある。
実は、来月、念願の車を購入することになった。
5月4日がXデーとなる。
念願の新車、自分の資産、真っ黒のボディ、サーフボードを積んで海までひとっ走りです。

2007年4月10日

1年

今日でこの土地、ロサンゼルスで1年の時が経った。
つまり、日本を発って丁度1年。

この1年は、とにかく早かった。
そして先が全く見えない1年でもあった。

未知の世界への挑戦。
型にはまった生活からの脱却。
新しい出会い。
触れた事のない価値観。
目まぐるしく変化する環境。

どういった言葉が適切なのか分からないけども、「挑戦」という言葉が一番適切なのかもしれない1年だった。

以前から何回も来た事のあるアメリカではあり、その度に新しい「発見」があった。
今回も「発見」の連続だったと言える1年。

毎回面白いなと思えることは、自分の「居る場所」から少し離れてみると、「その場所」が違って見える。客観的という言葉だけでは表し尽くせない何かがある。旅ってそういう発見のためにあるのかな?と思ったりもする。

旅は良い。
なぜ今まであまりしなかったのだろうと疑問に思う。
自分の居る場所から離れてみること、ひょっとしたら自分をもっと知ることなのかもしれない。
そんなことが分かった1年でもあった。

2007年4月 8日

環境の変化、衣替えの季節

先週の金曜日で今の職場の同期(正確には1年先輩)が辞めていった。同じプロジェクトメンバーの一人で、入社(入所)してからはお世話になった一人。職場以外で合う事はなかったものの、なぜか感慨深いものがある。インド訛の発音を理解するのには苦労したけども、(実際今でも苦労はする)、とても親切な子だった。旦那さんと遠距離での生活を続けていたようで、お互いがサンノゼ方面での生活を始めるようになったことと、次の職が決まったことも一因のようで、あっさり去って行ってしまった。

こっちに来てから転職は日本と違ってあっさりしていると思った。送る側も、未練があるような感じではなく、次の職場が決まったことを喜び、去る側も後悔なくあっさりと去って行く感じ。流石に、レイオフ(解雇)は目の当たりにしたことはないのでなんとも言えないけど、アメリカってこんなにあっさりしてるんだ、と実感した。

一転して、同期が去る数週間前に後輩が入ってきた。経験はそれ程ないらしく、いわゆる「学生のノリ」っていうのが抜ききれていないアジア系の女の子。あまり内容を掘り下げて書いてしまうと、愚痴になってしまうから書かないけども、個人的にはちょっと苦手なタイプが入ってきてストレスの種ができた予感。「五月蝿い」のだけなんとかなればいいのだが。。。

とにかく春ですね。いろんな環境の変化があります。
僕自身もこっちにきてまもなく1年。時は経つのは早いもの、うかうかしてると時間が経つばかりで、自分を高めることを忘れてしまいそうです。

0405.jpg

2007年4月 2日

Final Four総括

今日、Florida-Ohio Stateの決勝があり、見事にFloridaが2年連続の優勝という偉業を成し遂げました。今思うと、最初から最後までFloridaがどのチームよりも抜きん出ていたことがよく分かります。チームとしての完成度、能力の高さ、バランス、情熱、インテンシティ・レベル、どの要素も満遍なく満たされていたと思います。

例年と比べると、オデンやヒュバート、ノア、ホルファードなどの強固なインサイド、そしてそれに呼応する能力の高いアウトサイド・プレーヤー達で構成された、比較的タレントの揃ったメンツが残ったファイナル4でした。その中で、UCLAは小さいながらもそのトレードマークのディフェンスでここまで勝ち上がれたのは賞賛に値すると思います。2年連続でFloridaに敗退したことと、アレン・アファロの不本意なシーズンの終わり方には悔いが残りますが、今夏のドラフトエントリーの動向が非常に注目されます。またサマーリーグも盛り上がりそうなので、随時フォローしていこうと思います。

img10104897.jpg

2007年4月 1日

ワニに2年連続で噛まれる

残念です。。。

昨日は、カレッジ・バスケの最高峰であるファイナル4がありました。そして、最も期待していたのは、去年の決勝の再現、UCLA-Florida戦です。もちろん、UCLAのリベンジ、アップセット、Florida連覇の阻止を期待していたわけですが。。。

結果は、前年と同じく惨敗。点差こそは近かったものの、内容では完璧な程の負けでした。今年こそは勝つと挑んだはずが、どこかで歯車がくるったかのうに、また、相手が一枚上手であるかのように思いしらされた試合でした。

前半10分でのアファロの3ファール、ジョアキム・ノア、アル・ホルファード、クリス・リチャーズの圧倒的なインサイド、そしてコリー・ブルーワのアドバーシティ(多様性)が大きな要因でしょう。全体的なFG%が10%違う、3PT成功率が20%違い、全リバウンド数が20違う。ターンオーバでは遥かに上回ってたものの、この3つの分野で大きく突き放されてしまっては勝つ事を望むのは難しいでしょう。

残念です。。ただただ、それだけ。興味深いのがアレン・アファロの動向。この最悪の結果でシーズンを終えて、はたしてドラフトにエントリーするのかどうか。夏のサマーリーグとドラフトが気になります。