Rent Control (Rent Stabilization)
今日は不動産のお話です。
ロサンゼルスだけでなく、ニューヨークやニュージャージーなどのアメリカの都会の家賃は高いです。不動産のインフレ?とでも呼ぶのでしょうか、人口と住居の供給がおそらくバランスがとれてないのでしょう。だから、ここロサンゼルスでも1ベッドルーム、2ベッドルームでシェアしたいという張り紙などをよく見かけます。
さて、レントコントロール、あるいはレントスタビライゼーションと呼ばれる不動産関連の法律があります。これは、こういった家賃が高騰している都市にある法律のようですが、家主に年間、4%までの家賃引き上げを許容していることのようです。つまり、これ以上の値上げをさせないことで、退去者の増加や家賃の高騰を防ごうとしているわけですね。(しかし、毎年4%値上げされたらたまったもんじゃない)
というわけで、この大都会での不動産事情はなかなか難がありそうです。家賃、地域、犯罪発生率、そして家主、これらの要素がとても重要なようですね。マイホームが購入できるのはいつの日やら。不動産のマーケットが良くなってくれることを願います。